アラサー男が投資と貯金で経済的自由を目指すブログ

おお アラサー よ!貯金がないとは情けない!

投資信託を選ぶために最初に考えるたった二つのポイント

※このブログは特定の人へ向けて書くのがいい、という一般的なブログ向けアドバイスを真に受けて、親友へ向けた手紙の体裁をとってます。

 

いや~。ボーナス出たね~。お前みたいな奴でもボーナスもらえるんだねw

この間投資信託について話してたけど、ネットでちょっと調べただけでも投資信託の選び方については、いろんなサイトがあるな。

こんなのとかさ、

投資信託の賢い11の選び方と買ってはいけない8つの投信

こんなのとかさ、

www.toushin-1.jp

でもね、11の選び方とか、6つのポイントとか、多くね?

もうね、雑にいこう雑に。ポイント2つに絞ろう。

それで大枠絞ってから、他のこと考えよ?

 

その1 複数資産に分散投資する奴はダメ。

お前そういうの買ったらマジ絶交だから(小学生並の脅し)。

え?意味わからん?

例えば、不動産と株式、とか、株式と日本国債社債とか、種類の違う資産を、いろんな割合で組み合わせてる奴。

特定の商品の名前出すのはアレだけどさ、財産X分法~みたいな?

 

(以下は詳しい人からすればアホな記述ですが、投資に全く関心のない友人のため(という体で)に書いているのでご容赦ください)

例えば債券って比較的安全な資産だよね?国債とかさ。

逆に不動産とか、株式は結構リスキーじゃん。だから、リスクとれる奴は株式中心でいいし、リスクが嫌いな奴は国債とか社債中心でいいんだよ。

要するに、どんだけの比率で何の資産を組み合わせるかって、人それぞれじゃね?

そんなもん、人に任せんなや!

ここを人任せ(プロ任せ)にしてしまうと、その分彼らの人件費がかかる。それは全部手数料やコストに跳ね返る。せっかく値上がりしても手数料でパー。

だから、とにかく株式は株式だけ、不動産は不動産だけ、国内債券なら国内債券だけのファンドしか選ぶなってこと。

 

その2 インデックスファンドにしとけ。

その前に、山ちゃんインデックスってわかる?いや、あのラノベに出てくる奴じゃなくて……

インデックスっていうのは、要するに指数のこと。代表的なのが日経平均とか東証株価指数TOPIXとか、よくニュースでやってる奴。

そんで、インデックスファンドはそういう株式指数とほぼほぼ同じ動きをするの。

どうしてかっていうと、ファンドの中の人が、日経平均を構成する225社の株にドーンと何にも考えずに投資すんの。単純でしょw

 

じゃあインデックスと連動する投資信託がいいかだけど、結局はこれもコスト

インデックスに連動するってことは、あんまり細かいこと考えなくていいから、調査費用とかも特にかからないからコストが抑えられるってこと。

逆に中の人が一生懸命調査・検討して、投資するファンドもあるよ。そういうのは「アクティブファンド」って呼ばれてる。

アクティブファンドには凄腕のファンドマネージャー(中の人)がいて、その人が運用成績を上げようと一生懸命になってる。つまりは人件費がかかってくるってこと。

 

そしてその割に、暴落の影響はさけられない。

なぜならどんなに優秀な中の人でも、経済全体の流れはおろか、個別銘柄の動きさえ、完全に知ることはできないから。

 

長い期間をとって比べてみると、一生懸命頑張るアクティブファンドと、単純なインデックスファンド(パッシブファンドともいう)の成績はほぼ互角で、コストの分だけインデックスが有利だ、という話もある。(細かいデータは探すのめんどいし、だいたいどこのブログも似たような話してるからカットで。)

 

長くなっちゃったけど、結局のところは、

日経平均とか、海外の株式指数に連動するファンド買えや

ってこと。

この指数は株だけじゃなくて、国内外の債券や、不動産(REIT)にもあるから、それぞれの資産のインデックスに投資するファンドを選べばいい。

あとはそれをどれくらいの比率で組み合わせるか、結局そこにつきるんだよ。

え?お前もう終電w

じゃ今日はこの辺で。

投資とは、長期と短期の組み合わせ

※このブログは特定の人へ向けて書くのがいい、という一般的なブログ向けアドバイスを真に受けて、親友へ向けた手紙の体裁をとってます。

山ちゃん、昨日飲んだ店スゲー美味かったな。何?あのフグの肝?卵巣か何かを漬けた奴?あれ高かったけど、めっちゃ酒に合うな!

吉市醤油店 醸し漬 ふぐの子×3個セット

吉市醤油店 醸し漬 ふぐの子×3個セット

 

それはそうとしてさ、俺はお前みたいに投資に興味ない奴のために、って思ってブログ書き始めたんだけどさ、もうあるね、お前向けの奴。

k300.hatenablog.comお前めっちゃ酒飲むから、貯金ないっていってたよな?

これ読め!日経平均はこれから下がるから長期投資がいいってさ。

まあ、お前のことだからすぐに売って飲み代に消えるんだろうけどw

 

俺も短気だから、上がるとすぐ売っちゃうんだよ。

俺のやり方は、「短期のような長期のようなやっぱり短期、いや長期投資」だね。あ、やっぱり「こいつ頭がおかしいぜ」と思ったろ。

 

その時その時で場面行動すればいいんだよ

場面行動って知ってる?昔JKの間で微妙にはやった?言葉なんだけど、もう誰も使ってないから説明するわ。

場面行動っていうのは「場面に合わせて行動する」ってこと。

うん。そのまま。

だから、長期的にそのままにしといた方がいい局面だったらさ、ボーナスも出たし、今から買って、じっくり向き合えばいいと思う。待ってれば配当も出るし。

でもね、上がったら売ればいいし、下がったらまた買い直せばいいんだよ。

株って、結構企業の実力とは関係なく動いていることが多い。それこそ機関投資家のおもちゃにされたり、個人投資家が何にも考えずに買ったり、ニュースで話題だからって急に動いたりすることなんてザラなんだ。みんな適当だから。

 

もし自分が考えている以上にドーンと上がったら売ればいい。もちろん、配当がもらえなくなるから、配当捨ててまで売りたくなるぐらい含み益出てからの話だからね?

例えば今俺が持ってる商船三井は今ものすごい下がってるし、超含み損出てるけど、配当目当てで持ってる。(配当も下げられてるっぽいけどね、回復すると信じて)

 

会社の歩き方2014 商船三井

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商船三井の会社研究 2016年度版―JOB HUNTING BOOK (会社別就職試験対策シリーズ)

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そんで、下がったら買い増しして、その後で急騰とかしたらパーッと売るつもり。急騰した株は、急落する。急落したら、また買い直ししたらいいんだから。

だから、山ちゃんもさ、ボーナス出たからって無駄遣いせずに、まずは投資信託でも買ってみたら?

あ、その時はおれに聞いてよ?買わない方がいい投資信託ほど、推されてるからw

それについてはまた今度話すから。じゃあね。

金持ち父さん貧乏父さんだけは読んどけって

※このブログは特定の人へ向けて書くのがいい、という一般的なブログ向けアドバイスを真に受けて、親友へ向けた手紙の体裁をとってます。

山ちゃんさ~、今日の飲みすっぽかしちゃダメでしょ~。行きつけの店の記念日なんだから来なきゃ!俺だけ行ったって気まずいもん。

それはそれとして、読んだ?この間の3冊。

 

aroundthirty-finance.hatenablog.jp

は?読んでない?

まあ薦めたおれ自身、最後に読んでから結構時間経ってるし、おさらい足りない部分あったかもな。

でもさ、最悪金持ち父さん貧乏父さんだけは読んどけよ!

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

 

お前の爺ちゃんが電力会社株で大損したのは知ってる。

けどさ、投資から逃げてたら、自分の体に鞭打つしか選択肢ないんだぜ?

お前旅行が趣味じゃん。できなくなるぜ?

ちょっと仕事ができるようになると、仕事が全部お前のところに来る、お前はいい奴だし頑張るから、どんどん仕事を押し付けられて、自分のこと何にもできなくなる。

自分じゃなくて、お金に働かせるっていうやり方、考えてみろよ。

ま、今日がダメなら明日飲もうぜ?

 

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

 

なんか改訂版も出てるらしい。こっちは未読だわ・・・。

 

資産運用には目標が必要だ~35歳までに経済的自由を!~

経済的自由とは?

山ちゃん、人間は目標がないとダレるんだよ。

今(2016年)俺らはもう29歳だ。アラサーだ。オッサンだ。俺らは老け顔だったから昔からオッサンだったけどなw高校時代の体操着の写真はまるで不審者だw

でもこの年になったのに、「経済的自由」を、俺らはまだ手にしていない。

経済的自由というのは、いつ仕事を辞めても良い状態。投資等で得られる収入が会社からもらう給与を超えている状態だ。

FXやってるようじゃダメだ(まだやってるけど)

20代前半の俺は、それこそ今頃経済的自由を実現して、すっかり自信満々で仕事してると思ってた。でもダメだった。

未だにFXで適当にエントリーして、「上がりますように~」だぜ。

我ながら情けないわ。山ちゃんは絶対すんなよ、FX。

とにかく一刻も早くこの状態から抜け出し、遅くとも35歳までには経済的自由(インカムゲインキャピタルゲイン>給与所得)という状態を実現しよう。

 

35歳までに経済的自由を実現しないといけない理由

35歳っていうのはいくつか理由がある。出世できるか、出来ないかが大体決まるんだ。

出世できる、っていうことは、自分の思ったように仕事ができるってことだ。山ちゃんも俺もわがままじゃん。自分の思ったように仕事出来ないの、嫌でしょ?40にもなって、エクセルの罫線がどうの~とか、言われたくないでしょ。

でも、俺自分が優秀な同期の連中より優れているとは、思えないんだ。

多分、このままいけば40歳で、エクセルの表すら自分の思った通りに書けない組に入ると思うんだよ。お前は最近ちょっと意識高い系の活動にも顔出してるからどうかしらないけどさ。

そうなったとき、経済的自由があるのとないのとでは、全然精神的な余裕がちがってくるじゃん。

具体的には

いろいろ言ったけど、結局どうするか?だよな。

具体的な数字を出すなら、35歳までに、年間の投資収益1,000万円超えたいよね。

1,000万ありゃ大丈夫っしょ?

つーわけで、35歳になる年の年間の投資収益は1,000万が目標つーことで!

僕が友人に投資を薦める前に読ませる3冊の本

僕には中学時代、友人と言える人間は数人しかいなかった。しかしそのほとんどは、15年経った今でも、付き合いがある。毎週のように飲む友達さえいる。

でも、彼らは(僕が知る限り)ほとんど資産運用について考えたことがない。

そんな彼らに僕がもし資産運用を薦めるなら、いきなり投資の世界に放り出すんじゃなくて、このままじゃダメだ!という危機感と、自分にもできるんだ、という自信を持ってもらいたい。

というわけで、彼らにはこんな三冊の本をまず読ませたいと思う。

 

1. 金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

 

え?何?べた過ぎるって?

そういうベタな本さえ読んだことがない人、結構いるの!

友人山ちゃんは多分読んだことがないし、K下君も多分……。別に、この本には日本で役立つ具体的なノウハウは書いてないけど、でも何が資産で何が負債なのか、というクッソ大事なことがこの本には超単純な理屈で説明されている。

多分これなら小中学生でも理解できる。現に僕は中学時代別の友人に薦められて、理解できたんだから。アラサーにわからんはずがないじゃないか!

 

2. お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ

金持ち父さん、貧乏父さんを読んだらほとんどの人はこう思うはず。

「じゃあどうしたらいいの?」あの本にはアメリカでの成功例しかかかれていないからだ。

そうやってマインドが切り替わったら、次はこの本だ。

たいていの投資本、マネー本は、株や為替、保険や不動産など、特定のテーマに絞られたものが多いが、結局金を貯めるときに必要なのは「出を減らして、入りを増やす」ということ。

この「出と入」の両方に同時に言及してるのは、この本位じゃあるまいか。

3.億万長者より手取り1000万円が一番幸せ!!

億万長者より手取り1000万円が一番幸せ!!―年収400万円+副収入でプチリッチになる

億万長者より手取り1000万円が一番幸せ!!―年収400万円+副収入でプチリッチになる

 

最後に僕が薦めるのはこの本。なんというか、実際にできるかはともかくとして、モチベーションが上がるんですよね。著者は僕らと同じ、地方に住むしがない給与所得者だったところから、株や不動産を駆使して、ちょうどいい中金持ちになった人。

この本は、1や2の本と違ってやや各論(株、不動産)に入った本なので、この後薦める株関係の本の「引き」に使います。

結局はやる気の問題だ

僕の両親は、どちらも立派にお金を稼ぎ、僕たち兄弟を育ててくれた。このことは感謝しているが、その資産運用方法については全く理解できない。

高い手数料の投資信託に唯々諾々として金を払っているし、株も勝ったまま放置しっぱなし(従業員の持ち株会だったのでしょうがないかw)、信用取引と聞いただけで目を剥いて反対するような人たちだ。

彼らには能力はあるはずだが、やる気がないのだ。

僕の友人たちもそこそこ頭がよい奴らだ(と思っている)。やる気にさえなれば、それさえあれば、きっと上手な資産運用と、投資ができるんだ。

だからさ、山ちゃん、今度貸すから三冊読んでみなよw